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Maid in Tokunoshima

電話でのお問い合わせは099-295-8720

平 日:午前8時30分〜午後5時
土曜日:午前8時30分〜午後1時

ハブの生体

ハブの生態

ハブの毒性

ハブは、注射針のような長い牙(管牙)をもち、その毒は強い出血毒で、血管を破壊し、筋肉をとかす。 したがって、咬まれるとその部位はひどい障害を起し、早急に治療しないと死亡するか後遺症を残すので 注意しなければならない。

ハブの生態

成長

生まれたばかりのハブは全長40p前後であるが、1年後には60〜70p、2年後には80p前後、 3年後には100p前後、4年後には110〜120pの大きさに成長し、雌は産卵能力を持って成蛇となる。 成蛇は130〜150p位のものが多く、これまでの最大記録は220pである。

攻撃

ハブはヘビ類の中で最も攻撃的な毒蛇であり、1種類の毒蛇による被害発生率では世界最高である。 その攻撃はものすごく速い。攻撃するときは全長の3分の2位まで伸びる。 したがって、全長150pのハブでは半径120pがその攻撃半径となる。

捕食

ハブはその強い毒で、餌動物を殺してからゆっくり呑みこむ。餌は動物食でネズミ類が最も多く、鶏や野鳥、 トカゲやカエルも食べる。大きなものでは、アマミノクロウサギを食べていた例もある。

行動

ハブは夜行性で、主に夜活動する。昼間は穴の中や木陰・草むらなどに潜んで休息するので見かけることは少ないが、 曇った日などは昼間でも樹の上に登っていることがある。主に地上生活を営むが、草木の上や家の天井裏などに登る のも得意であり泳ぐこともうまい。

繁殖

産卵

ハブは卵生で7月〜8月初旬にかけて3〜15個、平均12個の卵を産む。
大きさは鶏卵大である。

孵化

石垣や土手、樹木やソテツの根など自然の穴やすき間に産卵された卵は41日前後で孵化する。 8月中旬から9月初旬が孵化の時期である。

幼蛇

孵化したばかりの幼蛇は全長40p前後であるが、マウスを咬んで1分前後で殺すだけの立派な毒をもっている。

交尾

交尾は3〜4月に行われるが秋に交尾することもある。
夜行性のハブの交尾は観察例が少ない。
ヘビは交尾時間が長いことでも有名である。


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